バンライフ*ヨーロッパ・アフリカの旅*1年間で行ったところ

バンライフ 海外 1年間 旅日記 Van Travel Guide


※こちらの記事はだいぶ前に書いて、そのまま放置してた記事です。

人生初のアフリカ大陸に行った1年。
ヨーロッパも初めての場所へたくさん訪れた1年でした。

モロッコに行く前に推しが出ている映画バベルを観て、ちょっとドキドキしてた。



バンライフのプロローグ動画。ハイライト?

写真で振り返る1年・バンライフの旅~ヨーロッパ周辺

こんなに長く続くとは想ってもなかったバンライフ生活も今(2020年明け)現在で1年7か月目を迎えました。

いつどこで何をしていたかなんて、きっとすぐに忘れちゃうので記録の為にもサクッと振り返ります。

バンライフ・ヨーロッパ

さて、

幕開けはデンマーク。

寒くて雨降りの中、デンマークのキャンプ場で地味~に過ごした年明け。

デンマーク 冬の空

電源がないと暖が取れない為、行く所もなくしんどい日々を過ごしたこの頃…。

↓

✅その後1か月ほどサマーハウスで暮らして

デンマークサマーハウス

暖かいお家に感激。

↓

その後Betty(車)の修理と改善を。

バンライフ 車の修理

時間もないのに寒さに負けて,ダラダラ修理と改善をして…。

↓

シェンゲン圏脱出期限ギリギリで出発。

シェンゲン圏脱出まで朝から晩まで毎日1日中運転していました。

しんどかった~

✅雪の中の夜の運転がちょっと怖かった
ドイツ
↓

✅車上荒らしにあった
フランス

バンライフ 車上荒らしに遭う


↓

✅疲れ果て、危うくBettyを火事で失いそうになった
(電気ストーブの上にダウンジャケット落ちてて、戻ったら車中煙だらけ)
スペイン

カオス過ぎて写真撮る余裕もありませんでした。

↓

人生初のアフリカ大陸モロッコへ。

バンライフ アフリカへフェリーで モロッコ

モロッコのパスポートコントロールは船の中!


年末はトルコにいたのですが…。
コレまたビザ期限脱出に迫られヨーロッパに戻ります。

そしてやっとサーフィン出来るワクワク♡

バンライフ・アフリカ大陸・モロッコ

もう移動ばかりの日々は疲れるので

【どこかサイコーの居場所を見つけて、そこでゆっくり暮らそう】

と、住処を探し始めたモロッコの旅。


住処の必須条件は…

  • サーフィン出来る
  • 歩いて買い物に行ける
  • 人があまりいなくて
  • 景色がイイキャンプ場

です。


そしてモロッコ旅の始まり。

海岸線沿いを南へ下ります。

↓

タンジェ

✅アフリカ大陸の玄関口。
異国の地へ深夜到着でビビる。

モロッコ 屋台

写真はタンジェのストリートフード。
オムレツみたいな感じでおいしかった。

↓

アシラー

キャンパーばかりでつまらなかったキャンプ場

アシラー バンライフ 海外

春目前。
この時期のモロッコは冬の寒さから逃げてきたヨーロッパ各国のおじいちゃんキャンパーで溢れていました。
特に北モロッコは多かった!
若いキャンパーはめったに見かけませんでした。

↓

ブッセルハム

フラミンゴツアーで有名なブッセルハム。

海外旅行 モロッコ 北部 フラミンゴ

ココのキャンプ場はすごく広い!

キャンプ場の周りにはフェンスがあり、夜はミリタリー警察が銃を持って一晩中見張っていました。
え? 危険な場所なの? と、ちょっとドキドキ。

でも街並みはみんなフレンドリーな感じでかわいい街でした。

↓

ケニトラ

やっと見つけたサーフショップとサーフポイント

ケニトラサーフショップ

サーフボードを探し求めていたこの頃。
中古のボロボロサーフボードが結構なお値段だったのでココでは見送り…。

↓

モハメディア

Mac・iPhoneが死亡してお誕生日を迎えたモハメディア。

バンライフ 海外 モロッコ

お誕生日ディナーはシーフードレストランで大好きな牡蠣やら新鮮な魚やらで幸でした♡

けっこう大きな街のモハメディア。

ココで氣づく、モロッコ人イケメン多し♡


大きな街だったので、お店もいっぱい。

電気屋さんで新しいパソコン【トム】を買ってもらいました。
全部フランス語で、言語変える設定に苦労した。

↓

来るカサブランカに備えて。
『君の瞳に乾杯』で有名な映画・カサブランカも見て準備万端だったけど、都会のエネルギーにビビり迂回。笑

カサブランカ モロッコ バンライフ
カサブランカへの道

モロッコの道は、街を抜けるとこんな感じです。
落ち着く景色。

↓

オアリディア

フラットだったサーフポイント・キャンプ場なし。
大スキな新鮮貝類豊富なかわいい街。

バンライフ モロッコ サーフトリップ

サーフポイントもイイ感じで住処候補に入りそうだったけど、波とキャンプ場がなくて断念。

↓

エッサウィラ

ウィンドサーフィンパラダイス・世界遺産の街。

エッサウィラ 世界遺産 モロッコ バンライフ

サーブボード探しにしか心が向いてなかったので、世界遺産の街とも知らずひたすらサーフショップ巡りをしていました。

しかしココでは見つからず…。

ここでまさかのたこ焼き屋さんに出逢い、タコなしだったけどおいしいたこ焼きをいただきました。
タコないんかーい。

↓

シディカウキ

風が強かった、かわいいサーフタウン。

モロッコ サーフトリップ 海外 バンライフ
ラクダかわいい

この街は5分で歩いて周れる小さなかわいい街。

ココも住処候補に挙がったけど、風がとにかく強く海もぐちゃぐちゃになるので見送り…。

↓

イムスアナ

到着してすぐ、2人して嘔吐下痢になり苦しんだイムスアナ。

サーフィン中海水飲んじゃったからなのか?
前のキャンプ場で汲んで飲んでいた水がヤバかったのか?

原因は謎です。


かなりしんどかった。


この時嘔吐下痢になるタイミングで食べたたフムス(ひよこ豆の料理)が、トラウマになりました。

生のニンニクが大量に入っていたので、大量の生ニンニクを食べると吐き気がするように…。

モロッコ サーフトリップ
最高な街・イムスアナ

ロングボードパラダイスです♡
ココでやっと念願のサーフボードゲット!

ココまで南下すると、たくさんいたおじいちゃんキャンパーはあまり見かけなくなりました。

↓

タカゾート

ザ・サーフタウン!
ボードケースを作ってもらいました。

モロッコ サーフトリップ

サーフボードはゲットしたもののボードケースがなかったのでモロッコのかわいい生地を購入して、テイラーさんにオリジナルのボードケースを創ってもらうコトに。

↓

アガディール

ほとんど辿り着く直前で都会にビビり、結局行かずに引き返したアガディール。
この時は行ってません。

モロッコ 海外 バンライフ 旅行記
アガディールへ向かう道

↓
↓

そして、きっと、

もう初めて知った時からすでに恋に落ちていたイムスアナに戻り

そこでビザを延長して5か月ほど滞在。

イムスアナはわたしたちの第2のお家です♡

バンライフ モロッコ 海外旅行

イムスアナにはドイツからお友達が遊びに来てくれました♡

わんこ達と一緒に過ごした愛おしいイムスアナの日々♡

わんことサーフィンに行く

↓
↓

そして氣づいたらあっという間に5ヶ月経過…!

↓

マラケシュ

ビザ期限ギリギリヤバし。

急いでモロッコ脱出・途中寄ったマラケシュ。

多分気温40℃越え、すごく暑かった。

マラケシュ モロッコ
みなさんお仕事熱心

さすが観光地。
現地人のアグレッシブさに、一瞬で帰りたくなりました。

↓

セウタ

そしてビザ期限ギリギリで脱出したアフリカ大陸のスペイン領。

スペイン セウタ バンライフ

バンライフ・ヨーロッパ大陸再び

セウタからまたモロッコへ帰るつもりだったので、再びモロッコへ入国したところ…。

なんとBettyのビザがこれ以上モロッコに滞在できず、再びセウタへ逆戻り。

なんならシェフシャウエンに寄って、またイムスアナに戻ろうか?

な~んて話してたのに、予定大幅に変更…。

バンライフ・スペイン南部

↓

泣く泣くヨーロッパ大陸へ。

ジバルタ

スペインのイギリス領・サルがいっぱいいることで有名です。

こんな所があるとは、ここに来るまで知らなかった。

街並みは完璧なイギリスでした。

ジブラルタル

ココにサルがいる限り、ジバルタはイギリス領だと言われています!🐒

↓

セヴィリア

想像以上にステキだった街。

セビリア

スペインと言えば憧れだったフラメンコも、ココで初めてお目にかかれました。

セビリアはスペインに行くなら見逃せない!かなりオススメの街です。

↓

✅スペインからポルトガルへ

↓
↓

バンライフ・ポルトガル

↓

シルベス

世界遺産のお城が観たくて。

シルベス 世界遺産 ポルトガル

…大きな声じゃ言えませんが、ちょっぴり世界がっかり遺産。。。

↓

ラゴス

海岸線が絶景だったラゴス。

ラゴス ポルトガル バンライフ
絶景

ラゴスの海岸線はどこも絶景でオススメです。

わたしたちは行かなかったけど、ラゴスと言えばの有名な洞窟も必見。

↓

イングリナ

イムスアナに似た雰囲氣でお氣に入りだったイングリナ。

ポルトガル バンライフ
歩いて行けるサーフスポット

かなりイイ感じです。
住処候補にしたかったけど、近場にスーパーがないので断念💦

↓

サオ テオトニオ

ハードな波のサオ テオトニオ。

上級者向けの波がガンガン割れていました。

↓

ポートコボ

かわいい街。

ポートコボ
街並みがぜんぶかわいい

シーズンオフで人も少なく開いているお店もあまりなかったけど、サーフィンも出来てかわいい街。

↓

リスボン

ポルトガルの首都。
蚤の市目当てで行ったリスボン。

リスボン バンライフ

蚤の市では戦利品なし😭

久々のリアル日本食に泣きました♡

↓

カスカイス

ハードな波再び。

ココも引くレベルの高波。
冬のポルトガルの波はヤバみです。

そしてポルトガルの海岸線沿いは全て絶景です!!

↓

ペニャ

カラフルでかわいいお城。

ペニャ お城 ポルトガル

ポルトガルにこんなお城があるなんてココに来るまで知らなかった。

なんだこのかわいいお城は。

おとぎ話の中に紛れ込んだ感いっぱいです。

↓

レイリア

Wi-Fiを探し求めてムダに1ヶ月以上滞在した…。

のどかな田舎街

ポルトガルはキャンプ場に行ってもWi-Fiがまともに使える所はわずか…。

ネットがないとなにも出来ないのでとりあえず、ネット環境があるところで落ち着いて仕事も今後の計画も立てたかったこの頃。

のんびりし過ぎて後でちょっと後悔します…。

↓

トマール

テンプル騎士団に導かれ…

すごく大きな歴史ある建物。
テンプル騎士団が拠点としていたところ。


建物の素晴らしさに感動。
行く価値ありでございます。

でもテンプル騎士団がなんなのか知らなかった。

↓

ポルト

ポルトガル第2の都市

ポルトもかわいい街でした~♡

↓
そして再びスペインへ

バンライフ・スペイン・北部

↓

カルダリア温泉

古代ローマ遺跡に今も湧き出る天然温泉。

ココがもうサイコー過ぎて、レイリアで長く滞在し過ぎたコトを軽く後悔…。

時間があるならもっとココで過ごしたかった。

湯船に浸かるコトなんてとても貴重なヨーロッパでのバンライフ。

寒空の中、大自然に囲まれた温泉に浸かれるなんて最高の贅沢です♡

しかも古代ローマ遺跡・そして無料温泉。

ヤバしです。

↓

カミーノの巡礼道

もうすぐまたシェンゲン圏ビザが切れちゃう…。
北上。

スペイン北部のカミーノの巡礼道。

サインに沿って、サンチアゴに想いを巡らせながら巡礼道を少し歩いてみました。

自然の中の巡礼道。

サンチアゴまで歩ける氣がしない…。
カミーノの巡礼に出る時は、馬で行こうと想います。

そして
↓東へ
↓フランスへ

もうこの辺り、ビザの期限ギリギリで、急いで毎日運転しないと間に合わない状況です💦

なぜいつも、ギリギリなのか?!

バンライフ・フランス

↓

お買い物が楽しすぎたフランス。

グラディンニャン

かわいいクリスマスマーケット。

フランスにももっと滞在したかったけど、時間なし。


フランスはスーパーマーケットでさえ、置いてあるものがステキすぎて3時間とか余裕でプラプラ出来るレベル。

スーパーに並ぶ食品も、テンション上がるものばかりです。

シェンゲン圏90日ルールは短すぎるー

↓

モンサンミッシェル

せっかく通り道なので。

時間もないし、ゆっくり観光する時間もないだろうと諦めてたけど、寄るコトにした憧れのモンサンミッシェル。

死ぬまでに行きたい所リスト、上位ランクインの場所でした。


冬場のモンサンミッシェルは人もそこまで多くなく、ゆっくり観て周れるのでオススメです。

ただ、風がすごく強い!
冗談じゃなく飛ばされそうになりました。


そして有名なふわふわオムレツ楽しみにしてたけど…。
オムレツ1皿€40~。 

高すぎて却下されました、悲しみ。

ちなみにミッシェルはイケメンでした♡

↓

シェンゲン圏ビザがもう切れちゃうよ

イギリスへ脱出に向けてカレーを目指す

↓

ディエップ

致命的ミス!車でユーロトンネルは走れない!?

↓

✅イギリスへ

UK・ユナイテッドキングダム

UKはシェンゲン圏外になるので、とりあえずやって来ました。

1月31日(2020年かな?)で正式にEUから離れることが決定しました。

これからどうなっていくのでしょうかUK?!


冬のUKはあまりオープンしているキャンプ場も少なく、これまた落ち着けるイイ感じの住処を探して…

↓

ストーンヘンジ

冬至のセレモニー、特別に解放されるストーンヘンジ。


この貴重なセレモニーはぜひ動画で!!

…と想い、イイ感じの動画が撮れたと想ったのになんと音声が撮れていないという致命的ミス。

ショック過ぎてしばらく立ち直れず…。

↓

リディングス

クリスマスを過ごした小さなかわいい街

Bettyで過ごしたクリスマス。

ディナーは彼が鴨肉のコンフィを作ってくれました。
クリスマスプレゼントもたくさんもらって幸せなクリスマス♡

ヨーロッパのクリスマスは12月に入ると、エルフ(サンタクロースの使い)がイイ子には毎日?!小さなプレゼントを運んできてくれます。

↓

ヘイドリアンの壁

そして新年を迎えた場所・世界遺産。
不思議な光景。

壮大な景色の中、永遠と続く大昔に作られた壁。
ナゾも多い。

次はどんな1年になるのかな?
と想っていた、イギリスで過ごしたお正月でした。

Comment

Bonjour!

Betty

Bettyは2年半ほど暮らしたキャンパーバン
*ヨーロッパ周辺バンライフ
*デンマーク森のお家で11ねこズとの暮らし
*北欧ヴィンテージ・レトロ
*モノづくり
などなどのんびり更新のブログです

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